プチ断食と酵素を組み合わせたダイエット

私が行ったダイエットは、実にいろいろとありましたが、どれもあまり効果的ではありませんでした。

調べ方が雑で、がむしゃらにやった結果ですから、当然ではありますが、その感想は「ダイエットは若い内にやって続けることと」が大切と言うことです。

食べるということは体に栄養を与えて、健康的な生活を送ることですから、制限した食事は結果としてダイエットに成功したとはいえないでしょう。

経験があるから言えますが、グレープフルーツだけとか、ゆで卵だけとかのダイエットは飽きてしまいますから、結果長続きせずに終わります。

とても若かった娘に付き合ったダイエットは、娘は程々痩せても、50代の私は肌の調子が悪くなったりして続きませんでした。

そして、娘も30代を迎えてからは、ダイエットには慎重になった様子で、いろいろと調査をしたようです。

若い頃には無理が利いても、40歳近くなると「体調や肌」に影響が大きいからです。

NHKの放送で気になっていた「プチ断食」をするために、多くのリサーチをした結果、自分流のダイエット法を考えたようです。

○実践日は毎週の火・水・木の3日間
○その日は間食やおやつは食べない
○この日の夕食を「ブチ断食の野菜ジュース+酵素ドリンク」にする

野菜ジュースは液体だけではなく、少しとろみの強いものにした方が飲んだ実感があるとか。

実際に私と行った「健康回復館」でのプチ断食のジュースが、とても飲みやすくて最適と感じたからのようです。

市販の野菜ジュースだけではなく、りんごや人参のジュースも飽きないように取り入れていました。

リンゴや人参のジュースには、様々な特有の成分が入っていて、娘の体質には合っていたようです。

当然、野菜ジュースはこれらの混合ですから、効果的と選んだのでしょう。

酵素はドリンクタイプを選んでいましたが、これは少量をジュースで割って飲むので、高価なようでも長持ちしたようで、もんだいではなかったのでしょう。

そして不思議だと言っていたのが「お腹が空かない」ということ。

酵素ドリンクには、数十種類の野菜や果物が凝縮されているので、体が色々な栄養素を取り入れることで満足するのかも…、とは娘の考え方のようです。

それと大切なことは水分の補給で、牛乳はダメなのに、豆乳は大丈夫とのことで、断食のストレス緩和に豆乳コーヒーを飲んでいたようです。

そして成果は、1ヶ月で2キロの減少に驚いたようです。

2キロと少ない減量ですが、食べるの大好きで読書三昧の生活では、ダイエットは500gでも大変なことですから、本人も満足の結果です。

ダイエット成功後は、酵素ドリンクが体に合うようなので、酵素サプリに変更して現在も続けているのです。


口コミで酵素ドリンクが支持される理由

酵素ドリンクが口コミで支持されているのはダイエット方法として優れているからで、置き換えダイエットの中では最高の1つです。